【オリックス・敗戦】6点リードがなぜ逆転…?急転直下、痛恨の逆転負け。

20220327アイキャッチ 試合の感想

中嶋監督が「(村西は)あそこで行かせるのですから評価はしていますが、いろんな事情がありまして。行けない投手がいた…、いろんなことが起こりますね」と説明したように救援陣に何らかのアクシデントが起きたもようだ。富山、山田の左腕2人がコロナ余波で離脱した影響も避けられない。ブルペン整備を含めて、あす29日の楽天との本拠地開幕戦から仕切り直しだ。

オリックス・中嶋監督 53歳誕生日に逆転負け 救援陣に非常事態!? 「いろんな事情がありまして…」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 ◇パ・リーグ オリックス6ー7西武(2022年3月27日 ベルーナD)  オリックスが6点差を逆転されて敗れるのは18年8月14日の西武戦以来、4年ぶりだった。悔しい53歳の誕生日になった中嶋監

スポニチアネックス 湯澤 涼様。
引用失礼しました。

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試合結果

試合結果1

試合結果1

試合結果2

試合結果3

【7回裏】バファローズ・山岡泰輔が1回無失点で反撃の流れを断つ!! 2022年3月27日 埼玉西武ライオンズ 対 オリックス・バファローズ


-パ・リーグTV-様

今日の前書き

昨日のうちに書きたかったのは山々だったのですが…
試合の後に買い出しにいって…といろいろしてたら時間が…。

そんなわけで
もうすっかり旬の過ぎている昨日のことを書くのはあれなんですが
とはいえ、いろいろ考察の余地がある試合でもあったと思います。

かなり劇的、鮮やかに逆転負けした試合になりましたが
でも実力不足とか…そういう圧倒的な力負けのゲームではなかったと思います。

世間では、山賊打線が~!
とその打力に注目が集まりますが
その打力があってこその逆転だったのでしょうか?
バファローズ目線でいくと…
ちょっと違うような気がしないでもないです笑

実は勝った時ってそこまで思うことがないんですが
敗戦すると反省点とかが出てきますし
ターニングポイントになった瞬間というのは色濃く覚えてるもの。
2022年シーズン、本気の一戦だからこそ
昨日みたいなゲームも生まれるってものです。

急遽西武球場に遊びに行こうかな?!
と思っていた昨日ですが…
序盤は天国のような展開。
そして最後は逆転負けなので…
行った方がよかったのか、それとも行かなくてよかったのか…

少し振り返っていきましょう!

全体的な印象

序盤は完全にバファローズのワンサイドゲームでした。
初回から三回まで2点ずつ得点してましたから
そのまま9回まで刻むか??
とかしょーもないこと考えてましたが
西武さんも早い段階で先発を諦めて
4回からは別のゲームになりました。

正直まぁ…
6-0ってスコアになってしまいましたから…
油断大敵ではありますが…
それでも今日はこれ、勝っただろう…なんて思っちゃいましたよね笑

たしかなんか…前もこんな試合あった気がする…
というか、実は序盤に大差つける試合って一番油断できないんですよね。
油断できないのがわかっているのに…
どうしても気を抜いちゃうんですよね。

実はバファローズ戦士も同じなんだろうか…?

というところで、当たり前のように中盤ピンチを迎えるんですが…
ここが一つポイントでもありましたね。

とはいえ、普通はどんな試合でも
1試合に1回、2回くらいチャンスはあるもの。
その逆にピンチがこのくらいはあるものです。

一昨日の試合にはありませんでしたけど笑

そのピンチがきたかなー
くらいに楽に見ていたわけですが
こういう気のゆるみがやっぱりいけないんですかねー

そして最後のとどめは8回の裏。
ついに逆転されてしまいました。

選手達は決してそんなことないんでしょうけど…
個人的にはなんかもう…油断してましたね…

だって…6点差あったんですよ?!
満塁ホームラン受けても2点リード。
6点をひっくり返すなら…
ビックイニングか、或いはコツコツ叩いていくしかありませんが
まぁそれをやられたわけですね。

でも…普通は6点差……

というような試合になってしまいました。

光輝いた野手陣

誰かピックアップして書きたいなーって思ったんですが
昨日の野手陣…まぁ序盤だけの輝きなんですが
とにかくかっこよく打ちまくった感じでしたねー

 

福田は3塁打!
駿太も鮮やか2連続ヒット!
杉本もやっと一本出ました。ヒット。
宗は当たり前のように犠牲フライ!五番の役割です
紅林は…一本出てないけど感じはいい!
ラベロはついに一発!!
てかあの打ち方で引っ張りだものなー変幻自在!
わかけんさん、二塁打!鮮やか!
安達さん、技あり一本!!

といった具合で、全員いいところありました。
4回からはちっとも打ててませんが
7安打6得点ですからかなり効率はいい攻撃です。
そもそも…6点もあったら勝ってますから
後半の無安打はおいときましょう。

颯一郎の交代、遅すぎた?

昨日は家で観戦してた上に、そこそこじっくり見ていたので
Twitterも使いながらの観戦をしてました。

序盤はもう…とんでもない攻撃で天国状態でしたから
まぁまぁオリックス側は盛り上がってたように思います。

そして個人的に心配してた颯一郎。
制球付かずで1イニング長いのかなー?

なんて思っていたら!
多少甘いところはありますが
要所要所しっかりストライク投げ込んでました。
元々いい球投げていますが
そこで制球もついてましたから
西武打線も線と線の打撃ができず、点で捉えたバッティングでしたね。

さらには打球方向も運がないというか…
流れのない打球になってましたね。

途中、誰かの打席でフルカウントになりましたが
ここで…まぁ今までなら普通に四球になる場面でしたが
そこからすべてストライクを投じてましたね。
結果しっかり打ち取ったわけですから
本当立派なマウンドだったと思います。

その後5回に1失点してしまいます。
とはいえ…この時点でもまだ5点差あるわけですから
そこまで慌てる場面でもなくて
しっかり落ち着いて投球できれば…というところでしたよねぇ。
5回終了時、球数も僅か66球。

さて、ここからがターニングポイントになりますねぇ。
なにせ…球数がかなり省エネですから…
これもまたいろいろ災いしたんでしょう。

なんでもTwitter上では

五回の時点で颯一郎を代えておけば…!

なんて声があったそうです。

実際のツイートや雰囲気を見てないのでわかりませんが…
それはちょっと結果論すぎやしないか??
というのがひとつと…
70球も投げてない若いピッチャーを交代するって…
そりゃなかなか出来ないですよねぇ。

個人的に一番センサーが反応したのは…
6回、先頭打者に四球を出したこの瞬間でした。

試合中盤、先頭四球はゲームが動きますからね…
逆に、ここで主導権を渡さないピッチングができるなら
勝利を一気に手繰り寄せられる場面でもあるので
攻撃側にとっても守備側にとっても大事な場面となるわけですね。

さて、慎重派…というより臆病なレベルですが
これだけで颯一郎を交代させてしまう選択はないですよね。
しかしながら、どんどんピンチが広がっていきます。

まぁまぁあっという間に2失点してしまい
点差も3点差。
でも…まだ3点差あったわけなんですよね。
そら一発あったら厳しいところですが…

まだ100球到達してるわけでもなかったし
そして点差もありましたから…
ここは踏ん張らせてもよかったのかな?
と個人的には思ってました。

なにせまぁ…ここを抑えることも成長ですし。

大きなピンチではあるものの
よっぽどなら山川選手を歩かせて
1.2塁で森選手、ありだったのかなーなんて。
一応その前の打席で併殺にしてますし。

これもこれで結果論ではあるんですが
まぁ、ズルズルピンチになって失点して…
という流れなので
これを止めたい!と思うのも普通なことだとは思います。

颯一郎をここで交代させたこと
別に何も悪いと思いませんし、いい判断だったと思います。
ただ、結果があれでしたから…
なかなか悔しい采配にはなったかもしれませんね。

吉田正尚…

正直言ってしまうと…
昨日の試合、思いっきり攻守で精彩を欠いたのは…
珍しく正尚ですよねぇ…。

まぁ打つ方は別に勝ってたので次打ってくれれば…
ですが…守備の方が厳しかったですね。

8回の山川選手の二塁打。
これに繋がったわけですが
ここをしっかり捕れてたら全然違う結果になってたことでしょう。

正直采配が云々とかそんなことより
昨日はこの1プレーが個人的には一番心に残ってますねぇ。

とはいえ!
正尚はボール見失ってたみたいですね。
その状態で捕れ!ってのは難しい話なんですが…

ともすると…実は昨日

西武球場の天井に何か秘密があるのでは??

と思い立ちもしました。

試合序盤、西武の愛斗選手もかなり怪しい捕球してますよね。
ホーム球場であるにも関わらず、です。

実況解説的にも

守備に定評のある選手で~
珍しい捕り方しましたね~

といってしまうわけで。

要するに目測を誤ったのもそうなんでしょうが
やっぱりボールが見えにくかったのでは?
あるいは、見えにくくなる何かが天井にあったのでは??
なんて笑

実は昨日、レフトフライは一回しか飛んでません。
初回の一回だけですね。
この時は捕球に全然問題がなかったわけなんですが…
あれより少し深くなると見えにくくなる何かがあったのでしょうか?

8回の打球は…おそらくかなり天井近くまで飛んだでしょうし
そしてフェンスに近い、深いところまで飛びました。

あくまで憶測なんですが…
そういう原因でもないと…
本当に正尚が悪くなっちゃいますよ笑

プロ野球ニュースを見てたらですが
早い段階で正尚はボールを見失ったってジェスチャーみたいなのあったらしいんですが…
映像確認する限りわかりません笑

もしそうだとするなら…
福田も間に合ったのになぁ、なんて。
まぁ、福田がどうのこうのじゃなくても
もし球を見失わないでいられたら
全然捕球できた球だったと思います。
ここの1プレーが本当に痛かったです。

攻守で目立ってしまった正尚ですが…
でも西武球場、いろんなところ改修してましたし
電光掲示板も立派なものになってましたよ。
売店もかっこよくなってたし…
そんな一環で天井になにかしたんでしょうか?笑

でも…開幕前の一週間ずっとベルーナ使ってるんですよね。
ここでそんな話も出てこないのであれば…
単純に集中が切れてたのか…なんなのか…

とにかく個人的に残念なポイントはこの守備だけでした。
それまでの采配がどうのこうの
被弾がどうのこうの
そんなの関係なくて、このフライ1つ捕れてるだけで
全然最終的な結果は違ったでしょうね。

個人的MVP

山岡 泰輔

ピシャっと三人で終われてたら…
もっとエース感もあったんですけどね笑
とはいえ、4人でシャットアウト!
きっちり今後エースとして帰還してほしいですね♪

土曜日の試合。現地にいたわけなんですが
ブルペンでしっかり調整してる山岡を見てました。

この日の試合、全然打てませんでしたし
宮城も序盤に失点してしまうしで…
とにかく流れの悪いゲームでした。

こういう時に

山岡が出てきて
それをきっかけに打線が打って勝利!
そして山岡に勝ちがつく!!

なんて現象があったら正真正銘エースなのに~
という妄想してました

この開幕戦限定でのリリーフ待機らしいので
このあとどうなっていくかわかりませんが
山岡という存在が
少し流れの悪いチームに活気を与える
そんな風になってほしいなーって思います!

本人はエースを明け渡したと思ってないでしょうし
ケガなく真摯にやっていけばまたエースに…!
という気持ちも持ってくれてることでしょう。
次の登板、期待してます!

村西 良太

逆転されてしまった張本人というか…
一番戦犯扱いされそうなピッチャーです。

でも、個人的には一番よくやったと思いますよ。
あんな場面…投げたくないですよ笑

とはいえ、最初村西が登板してきたときはびっくりしました。
悪いピッチャーではないんですが…
この1点差しかリードのない大事なところで出すか?!なんて。
開幕戦でもほら、あれでしたし。

他に誰かいないのか?と思ってみてみると…

平野 佳寿
本田 仁海
黒木 優太
小木田 敦也
ビドル
張 奕

といったラインナップ。

黒木は前日投げてるし…
平野は9回だし…
ビドルは左だし
本田は…ちょっと荷が重い?

となると…連投だけど小木田かなぁ?
張は…正直ギャンブル…

というところで出てきたのが村西だったわけです。

でも確かに打順見てみると…

オグレディ選手 左
中村選手 右
山川選手 右

と、オグレディ選手は左ですが
その後は右の強打者が続くんですよね。
比嘉さんを使っちゃってますから
右の変則を当てたい!
という意図があったんでしょうか?

そうも思うと…まぁ村西だったんだろうと。

すると…森選手からはまた別のピッチャー…
ってこともあったでしょうが
とにかく山川選手まではそうするつもりの采配??

と個人的に納得しました。

しかし…なんとブルペンじゃ大変なことが起きてたみたいですよ…!

いろんな事情があっていけない選手がいた…
らしくて…。

まじか~ケガ?!
とか思いましたが…ふと思ったんですよ。
ビドル……。

なんかビドル、Facebookかインスタかわかりませんが
ストーリーにバッテリーサイン載せてたらしいじゃないですか…笑

そういうとこなのかなぁ。
まぁこの場面だから
村西でもいいんだけど、助っ人左腕に託す
というのもおかしくない采配ですからね。

まぁ、そんなバタバタがあっての村西です。

投球数29 被安打2 与四球2 失点2 自責2

と、割とボロボロな成績になってしまいましたが…
本当によくやってくれた、踏ん張ってくれたと思います。

ちなみに…あくまでこれは全部終わってからの結果です。
本当だったら無失点の目もあったでしょう。
失策ついてませんが…
山川選手の外野フライ。これ捕れてただけでゲーム違ったでしょう。
不運なピッチャーですよ…村西。

ルーキーイヤーだって…

本来先発向きっていうよりはリリーフですよ。
でも先発の枚数いないから先発に抜擢。

プロ初登板のロッテ戦。
初回6失点の大炎上…

そしてその年のオフ、減俸…ですからねぇ…笑

誰も村西君を評価しないとしても
この世界で自分だけは村西を評価したいと思います。
あのめちゃめちゃ厳しい場面で登板してくれたこと
これがきっと今後プラスになるはず!
がんばれ村西!

最後に

多分今日書きたいことは書けたかなーって思います。

攻守に精彩を欠いてしまった正尚のこともそうだし
颯一郎を巡る采配部分もそうだし~
そして村西がんばった!

っていうこともそうだし笑

こうやって見ていくとなんですが
颯一郎の交代場面に関していえば
もし続投させていたらどうなっていたか?は未知数であって
そうであるなら、比嘉さんの被弾まではしょうがない失点だったといえます。

ひょっとしたら颯一郎がそのままいって抑えたかもしれない
或いは制球もあれになってきたから一気に7失点もあったかもしれない。

ここはもうしょうがないですね。

ただどっちにしても言えることは…
颯一郎が崩れだしたということで、ある意味では自滅です。
比嘉さんが本塁打打たれましたけど
でも比嘉さんの出したランナーでもありませんから
インパクトとして強いけど、たった一本しか打たれてないわけです。

となると、西武打線の打力に目がいきがちですが…
オリックス側の自滅でもあるんですよね。

そして最も重要度の高いターニングポイント。
8回の裏は…フライが捕れていればそれだけで違ったでしょう。
要するにやっぱり自滅です。

すると9回裏
今季初登板の平野の場面になりますが
制球付いていれば打たれることもないでしょう。

ということで…
打線にコテンパンにやられたというよりは
ほんと自滅しちゃったな~っていうのが個人的な印象です。

序盤にも書きましたが…
やっぱり大量点でリードすると…
多分どこかで油断するんですよ…
ファンも…ひょっとしたら選手も…

この試合でいろいろ思い出したと思います。
やっぱり油断しちゃいけない!気を引き締めないと!
こんな試合、前にもあったな~
なんてね。

まだまだシーズンは開幕したばかりだ!
気を引き締めて、次の試合からがんばりましょう!

次の試合は京セラでのホーム開幕戦!
ここの6連戦で立て直すぞ!
がんばれバファローズ!

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